2022年6月25日

音楽療法の歌
桜島
夏・鹿児島・与謝野晶子

しかすがに家の平たく立ちならぶ市来(いちき)の湯場の夏のともし火 歌人、与謝野晶子は人生の後半生に、夫寛とともに日本各地を旅行してまわっている。掲載の一首は、寛とともに鹿児島県から招聘された際詠んだもの。市来は現在の鹿児 […]

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