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近くて遠い?アートとデザイン

  いま愛知では、3年に一度開催される現代アートの国際展が開かれている。前回までの呼称はあいちトリエンナーレだったが、企画のひとつである<表現の不自由展>が、電凸騒ぎからはじまった抗議行動により会場封鎖となる社会問題にま […]

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音楽療法の歌
赤い鳥運動あるいは創作童謡/竹久夢二と三木露風

待てど 暮らせどこぬひとを宵待草の やるせなさこよいは月も出ぬそうな こちらはつとに知られている、竹久夢二作詞の「宵待草」。この時期、里山の田舎道をそぞろ歩けば、道の辺に黄色い花の並んで咲いているのを普通に目にすることが […]

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鳥の目 虫の目 魚の目
~もう一つの盆踊り・・・“動と静”の勘所~

ふるさとは遠きにありて思ふもの・温故知新…様々な思いと共に、昔と今の時空を往来する今日この頃。民族大移動の盂蘭盆会(お盆)も過ぎ、みなさまの旅「今は昔…今昔物語」はどのような思いを馳せたのであろう。▲お盆と言えば…夏の風 […]

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風水とからだに想う

いまの地に移り住んで17年になる。ご近所の交差点には、洒落た風情のオフィスビルがある。だが、オシャレな佇まいとは裏腹に、上階のオフィスも数軒入る一階のショップも借主が落ち着かず、数年ごとに様変わりしている。最初1Fのテナ […]

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音楽療法の歌
夏・鹿児島・与謝野晶子

しかすがに家の平たく立ちならぶ市来(いちき)の湯場の夏のともし火 歌人、与謝野晶子は人生の後半生に、夫寛とともに日本各地を旅行してまわっている。掲載の一首は、寛とともに鹿児島県から招聘された際詠んだもの。市来は現在の鹿児 […]

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鳥の目 虫の目 魚の目
“間”を以て貴しとなす?!

芸の真実は虚構と現実との微妙な狭間(はざま)にあるとは『虚実皮膜論:近松門左衛門』の芸術論である。江戸中期の浄瑠璃・歌舞伎作者であり、代表作『曽根崎心中』はあまりにも有名。。▲この芸術論については諸説いろいろあるが、込み […]

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人はパンのみにて生くるにあらず

「先生の講義は、なんの役に立つのでしょうか?」というにべもない講義アンケートをもらうことがある。正直、教師にとってはえげつないカウンターパンチである。こどもの頃から、学校ではたえずひとつの答えを導きだすことを刷り込まれて […]

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音楽療法士に未来はあるか

・音楽療法士は比較的新しい仕事である。・世間的にまだあまり知られていないので、それだけで食べていくのは大変だ。・資格を取得しても民間なので、「音楽療法士」だけで仕事を得るのは難しい。云々。 音楽療法士になりたい人でも、音 […]

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鳥の目 虫の目 魚の目
手は口ほどに物を言う!?

手厚い歓迎、手の込んだ晩御飯、手当り次第…と手を使った装飾表現は実に多彩だ。五月中旬、ゆっくりと初夏の訪れを楽しみたいところだが、現在は猫の“手”も借りたくなるほどの忙しさである。 ▲最近では見かけなくなった名器?『孫の […]

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