鳥の目 虫の目 魚の目

鳥の目 虫の目 魚の目
~もう一つの盆踊り・・・“動と静”の勘所~

ふるさとは遠きにありて思ふもの・温故知新…様々な思いと共に、昔と今の時空を往来する今日この頃。民族大移動の盂蘭盆会(お盆)も過ぎ、みなさまの旅「今は昔…今昔物語」はどのような思いを馳せたのであろう。▲お盆と言えば…夏の風 […]

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“間”を以て貴しとなす?!

芸の真実は虚構と現実との微妙な狭間(はざま)にあるとは『虚実皮膜論:近松門左衛門』の芸術論である。江戸中期の浄瑠璃・歌舞伎作者であり、代表作『曽根崎心中』はあまりにも有名。。▲この芸術論については諸説いろいろあるが、込み […]

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手は口ほどに物を言う!?

手厚い歓迎、手の込んだ晩御飯、手当り次第…と手を使った装飾表現は実に多彩だ。五月中旬、ゆっくりと初夏の訪れを楽しみたいところだが、現在は猫の“手”も借りたくなるほどの忙しさである。 ▲最近では見かけなくなった名器?『孫の […]

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