「まなびを、よろこびに」それがミソノピアゼミナール

ゼミナールの様子
演奏するper4mar’s(パフォーマーズ)

2022年4月のミソノピアゼミナールは、瀬戸市を中心にご活躍中のマリンバ奏者、詩貴さんを中心とする4名、その名もper4mar’s(パフォーマーズ)の演奏会でした。

ミソノピアゼミナールは、ミュージシャンの演奏を聴いていただくだけでなく、そこに「学びの要素」を加えようと始めた企画です。毎月第2土曜日、会場はミソノピアの2階の大食堂(メインダイニング)。
「学び」があるので、コロナ以前はお越しいただいた方全員に紙とペン(鉛筆)を配布し、出演者にもあらかじめキーワードを提示して、それについて話をしてもらうという形を取っていました。パワーポイントにプロジェクターも使用するという、いわゆるちょっとしたセミナー形式です。

ホワイトボード
ゼミナールということで、ホワイトボードを使用

認知症の方やご病気で手が自由にならない方もいらっしゃる中で書くものを用意するのは、ある意味挑戦でした。しかし、「メモる」ということは、認知症予防を始め、いろいろな点で高齢者には重要なポイントです。それを確信したのは、回を重ねるにつれてメモを取られる方が、参加者のうち50%前後にまで増えていったのを目にした時です(参加人数は60名くらいから、多い時で80名くらいまで)。

コロナ禍で筆記用具を用意することは中止していますが、それでもご自分から進んでメモを取られる方はいらっしゃいます。「学ぶ意欲」は年齢には関係ないどころか、脳の活性化に繋がります。早くコロナが終息して以前の形で開催できる日が来ることを待ち望んでやみません。

ゼミナールの様子
メインダイニングはミソノピア様ならでは

(今月のゼミナールの様子はこちらのブログをご覧ください。)

ミソノピアブログ:ミソノピアゼミナール/瀬戸物打楽器、per4mar’s(パフォーマーズ)の皆さん