毎月第4土曜日は「音楽の捧げもの」/4月はヴィオラ奏者、兎束俊之先生

音楽の捧げもの ヴィオラ

毎月第4土曜日は「音楽の捧げもの」という名称で、第2土曜日のゼミナールとは違い、基本的に音楽ライブイベントをプロデュースしています。コロナ以前はできるだけたくさんの方(ご入居の方+ご見学の方)にご来場いただくべくテーブルを外して開催していましたが、現在はソーシャルディスタンスを取るため、ゼミナールと同じようにテーブルを配置した上で開催しています(ご見学は現在休止中)。

ミソノピアではコンサートなど本格的な生の演奏に触れてこられた方も多く、特に深い知見をお持ちの高齢者に喜ばれる音楽を提供できるよう、心掛けています。その意味では、ジャンルに囚われることがないようにというのも留意点の一つであり、ジャズやボサノヴァもここでは珍しいことではありません。

演奏される兎束俊之先生演奏される兎束俊之先生

4月23日は、東京音楽大学名誉教授でヴィオラ奏者の兎束俊之先生。ピアニストの林智子さんとお二人での演奏です。
こちらの詳しい様子は以下をご覧ください。
ミソノピアブログ ヴィオラの音色にうっとり/4月の音楽の捧げもの