認知症

音楽療法の歌
夏・鹿児島・与謝野晶子

しかすがに家の平たく立ちならぶ市来(いちき)の湯場の夏のともし火 歌人、与謝野晶子は人生の後半生に、夫寛とともに日本各地を旅行してまわっている。掲載の一首は、寛とともに鹿児島県から招聘された際詠んだもの。市来は現在の鹿児 […]

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鳥の目 虫の目 魚の目
手は口ほどに物を言う!?

手厚い歓迎、手の込んだ晩御飯、手当り次第…と手を使った装飾表現は実に多彩だ。五月中旬、ゆっくりと初夏の訪れを楽しみたいところだが、現在は猫の“手”も借りたくなるほどの忙しさである。 ▲最近では見かけなくなった名器?『孫の […]

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