音楽療法の一つのあり方、特に高齢者向けの音楽療法にはそれなりの方法論が必要だと私たちは考えます。音楽に効果効能があると考えられるという点は誰しもが認めるところですが、ではなぜ効果があるのかということについては必ずしも明確な答えが得られていません。特に健康寿命や認知症予防の効果について解明すべく、私たちはまず、エビデンスの収集から始めています。そして得られた方法を学ぶことによって、誰もが同じ療法を施すことができるようになること、私たちはそれを目標にしているのです。


音楽療法効果解明研究

岐阜保健大学様によるfNIRS(近赤外線光による大脳皮質部分の計測)によって音楽の脳への影響を視覚化。それをできる限りたくさん集め、エビデンスとします。

該当の音楽療法効果解明研究はありません。

音学リハLab.

介護付き有料老人ホームミソノピア様のリハビリ室スタッフとともに、音楽とウォーキングによる健康への効果・効能を検証し、数値をエビデンス化する方法を研究しています。